◆第108回全国高校野球選手権大会第10日 ▽2回戦 鳴門渦潮―霞ケ浦(14日・甲子園)
鳴門渦潮は八王子実践との1回戦に続き、エースの西村大輝投手(3年)を先発のマウンドに送る。森恭仁監督は「西村しかいないです」と即決。
スリークオーターから140キロ台の直球を投じる右腕。初戦も10回を1失点で完投した。徳島大会も全5試合に先発して4完投。3番打者として攻撃の中心も担う大黒柱だ。出場49校で唯一、1度もDHを採用せずに地方大会から勝ち抜いており、この2回戦も戦い方を貫く。
前身は鳴門工と鳴門第一。今大会は現校名で3度目の甲子園で、待望の初勝利を挙げた。「肩の荷が下りました。生徒たちには『これからは一瞬、一瞬を楽しまないと損だぞ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)