◆明治安田J1リーグ ▽第2節 柏3―1東京V(14日・MUFG国立)

 柏は東京Vに3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。試合の立ち上がりに先制を許したが、前半11分に新加入のMF遠藤渓太がミドル弾を決めて同点。

後半は2点を加え、国立決戦を制した。リカルド・ロドリゲス監督は「攻守にわたって90分間、我々が期待するプレーを表現出来ていた」と手応えを示した。

 采配が的中した。後半11分にMF瀬川祐輔、MF渡井理己を投入すると、同20分に渡井のワンタッチパスから瀬川がゴールを沈めて勝ち越し。同38分のMF久保藤次郎のゴールも途中出場のMF弓場堅真のアシストから決まった。指揮官は「途中投入の渡井、瀬川は素晴らしい貢献をしてくれた。途中投入の選手の貢献で、我々を落ち着かせてくれる3点目を取れた。2―1ではなく3―1にして落ち着くことができたのは大きかった」とうなずいた。

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