パ・リーグ オリックス―日本ハム(15日・京セラドーム大阪)

 オリックス・大城滉二内野手が、1軍合流を果たした。プロ11年目の今季は、4月22日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で初回に二塁打を放ち、走塁時に左足首付近を負傷。

翌23日に出場選手登録を抹消され、リハビリに励んでいた。

 その後は6月に実戦復帰し、ファーム・リーグでは13試合に出場。打率3割8分9厘、1本塁打、3打点と結果を残し、二遊間の守備もクリアしていた。計算の立つ名手は、しぶとい打撃も持ち味。先発でも途中出場でも頼りになる存在が帰ってきた。

 この日は、森友哉捕手が試合前の打撃練習に参加せず。前日14日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)では「7番・DH」で5試合ぶりに先発したが、同点の7回2死に代打・西野が送られていた。

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