◆米大リーグ メッツ4―1ナショナルズ(14日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)

 メッツ・千賀滉大投手(33)が14日(日本時間15日)、本拠地・ナショナルズ戦で4―1と3点をリードした9回に5番手で登板し、無失点で抑えて試合を締めくくり、セーブが記録された。2登板連続での2セーブ目となった。

 新守護神として4―1の9回にマウンドに上がった千賀。投ゴロと左飛で簡単に2アウトを奪うと、右前安打と死球で2死一、二塁と本塁打を浴びれば同点というピンチを迎えたが、オルティスから空振り三振を奪った。最速は98・8マイル(約159・0キロ)をマークした。

 千賀は7月終了時点で13登板、0勝8敗、防御率8・66。先発として苦しんだことから配置転換となり、守護神に抜てきされた。前回登板の10日(同11日)の敵地・ブレーブス戦では1回無安打無失点、2奪三振でメジャー初セーブをマークしていた。4登板連続のリリーフ登板で、中3日の2登板連続のセーブとなった。

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