◆米大リーグ ブルージェイズ4―1ヤンキース(15日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)
ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)が15日(日本時間16日)、本拠地・ヤンキース戦に「5番・三塁」でフル出場し、4打数1安打だったが、8月初アーチは出ずに、出場した試合では15試合連続本塁打なしとなった。試合前に主砲・ゲレロが負傷者リスト(IL)入りするアクシデントに見舞われたブルージェイズは接戦を制し、ヤンキースに2連勝となった。
ヤンキースの先発は、すでに10勝を挙げ、試合前の時点で防御率2・21がリーグトップだった右腕のシュリトラー。岡本はこれまで6打数1安打で、6月13日(同14日)に対戦した際には左翼席へ本塁打を放っていた。
両軍無得点で初回の1打席目は、2死一、二塁のチャンスだったが、空振り三振。カウント1ボール、2ストライクから高めの95・1マイル(約153・0キロ)を振らされた。3回の2打席目も一、三塁と得点圏に走者を置いての打席だったが、一邪飛。1―1で同点の6回1死一塁の3打席目は、外角のカットボールに最後は左手1本で食らいついて、中前安打として、2試合連続安打をマークした。1点をリードした7回の4打席目は2死満塁だったが、右腕・ブラックバーンの前に右直に倒れた。
岡本は、7月28日(同29日)の敵地・ナショナルズ戦以来、出場した試合で15試合連続本塁打なし。9日(同10日)の敵地・フィリーズ戦では自打球を左膝付近に当てて10、11日(同11、12日)の本拠地・レッドソックス戦を欠場するなどコンディション面も心配されたが、12日(同13日)からは4試合連続で出場している。
ゲレロは前日、6回の走塁で野手と交錯し、脳震とうプロトコル(リーグが決めた公式手順)にのっとり、この日から7日間の特例負傷者リスト(IL)入りした。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)