◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(15日・バンテリンドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が初回、サノーに先制2ランを浴びた。

 初回1死から村松に死球を与えて迎えた2死一塁。

サノーに2ボールから126キロのチェンジアップを左中間スタンドに運ばれ、2点を失った。サノーには前回対戦の7月18日(東京ドーム)でも2ランを被弾していた。

 試合前時点で左右の被打率は左打者が2割8厘であるのに対し、右打者は2割7分7厘。細川、サノーなど、右の強打者がそろう打線を警戒し「丁寧に投げていけたら」と意気込んでいた。

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