◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(15日・バンテリンドーム)

 中日のミゲル・サノー内野手が初回2死一塁で先制の14号2ランを放った。2ボールから竹丸の高めに浮いたチェンジアップを逃さず、左中間のホームランウイングへ運んだ。

1死から村松開人内野手が背中への死球で交代。初回からアクシデントで場内が騒然となっていたところで、助っ人に豪快な一発が飛び出した。

 7月22日のヤクルト戦(神宮)以来の本塁打。8月は14日まで34打数4安打の打率1割1分8厘と苦戦しているが、待望の快音が響いた。

編集部おすすめ