◆第108回全国高校野球選手権大会第12日 ▽3回戦 霞ケ浦―横浜(16日・甲子園

 横浜が霞ケ浦に先制点を許した。小林鉄三郎投手(2年)が先発し、4回に先制点を許した。

 0-0の4回先頭から連打を許し、無死一、三塁に。6番の渡辺航太内野手の犠飛で1点を先行された。小林は最少失点で踏ん張った。

 横浜は神奈川大会から甲子園2回戦まで、69イニング1度も相手にリードを許すことなく勝ち上がってきた。2回戦の日南学園戦では4回に同点に追いつかれたが、その後に追加点を挙げて勝利。73イニング目にして、今夏初のビハインドとなった。

 しかし、直後の5回、小野舜友内野手の右中間への適時二塁打で同点に。すぐさま試合を振り出し戻した。

 霞ケ浦も流れを渡さない。その裏、村上聖内野手の適時打で再び1点をリード。2-1としてクーリングタイムに入った。

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