中京記念3着のサトノシャイニング(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キズナ)は毎日王冠(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル)を予定している。小倉記念2着のジョバンニ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父エピファネイア)はチャレンジC(9月12日、阪神)へ向かう。

 関屋記念2着のクランフォードと、府中牝馬S15着のテレサは京成杯オータムH(9月5日、中山)に向かう。NST賞を制したワイワイレジェンドはオーバルスプリント(9月23日、浦和)を視野に入れ、神無月S(10月25日、東京)も候補にしている。

 8月16日の中京・2歳新馬戦(ダート1400メートル)で後続に3馬身半差をつけて勝利したパシアンジェンヌは、報知新聞社杯エーデルワイス賞(10月29日、門別)を視野に入れている。

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