◆明治安田J1リーグ▽第3節 横浜FM1―0神戸(22日・日産スタジアム)

 横浜FMがホームで神戸を1―0で下し、今季初の2連勝を飾った。

 0―0の前半9分に16歳の三井寺真(みいでら・しん)が、左足ボレーシュートをたたき込み、16歳4か月5日でクラブ記録&J歴代2位の年少得点記録をマークした開幕・鹿島戦以来の得点をマーク。

この1点が決勝点となり、ホーム・日産スタジアムでのデビュー戦で勝利を飾った。

 試合後には初めてヒーローインタビューに臨み、ファンの前で喜びの声を伝えた。

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 ―日産スタジアムでの勝利の心境

 「勝って、サポーターの皆さんの声を聞けるので、すごくうれしいです」

 ―ゴールシーンを振り返って

 「うまく自分のところにボールが転がってきたので、うまく合わせようと思ってたら決まりました」

 ―決まった直後には雄たけびも挙げていた。どんな心境だった

 「自分自身としても、結果を残したかったので、数字も残せましたし、勝てたのですごくうれしかったです」

 ―3試合、チームの大きな力になっている

 「まだまだ3試合なので、これからもっと自分がこのチームに貢献できるように、もっともっと成長していきたいと思います」

 ―プレーしている楽しみ、喜びは

 「ゴールを決めた時はすごくうれしかったですし、最後チーム全員の力で勝ち切れたのもすごいうれしいです」

 ―今後どんな選手になっていきたいか。チームをどう導いていきたいか。

 「まずは見ている人を楽しませるようなプレーをどの試合でもできればいいなと思います。まだ3試合ですが、優勝を目指しているので頑張りたいなと思います」

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