第6回九州チャンピオンシップが8月23日、佐賀競馬場で古馬の強豪12頭がダート1750メートルを争った。5番人気のフォードテソーロが直線で抜け出し、追い上げるケイアイアンタレスを1馬身封じて優勝。

佐賀への復帰初戦で重賞初制覇を飾った。鞍上はホッカイドウ競馬所属の石川倭騎手。同馬は高知からの移籍初戦で、以前の佐賀在籍時は15戦2勝だった。

 ◇フォードテソーロ 父ミッキーアイル、母ツクシヒメ(父カコイーシーズ)。佐賀・真島二也厩舎所属の牡6歳。北海道日高町・沖田牧場の生産。通算52戦10勝。総獲得賞金は3833万8000円。馬主は稲場澄氏。

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