◆明治安田J1リーグ ▽第3節 町田3―1浦和(23日・MUFG国立)

 町田は浦和に3―1で勝利し、開幕3連勝。3戦で12得点と好調を維持した。

 開幕から攻守で好調を維持している町田は、この日も先に主導権を握った。前半8分、相手のパスミスをFWミッチェル・デュークが拾うと、裏へと抜け出したMF中村帆高にパス。中村がエリア右で放ったシュートはGK西川周作の横を抜けてネットの中に吸い込まれた。中村は前節の千葉戦から2戦連発となった。

 押し込まれる時間が長くなり、前半終了間際には同点を許したが、後半に入ってまた調子を上げた。後半8分、FW相馬勇紀のグラウンダー性の左クロスから途中出場のFW西村拓真が左足で沈めて勝ち越した。さらに同16分にはセットプレーのこぼれ球からMFネタラビがダイレクトシュート。地面にたたきつけて弾ませる技ありのシュートが決まり、リードを2点に広げた。

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