◆米大リーグ レイズ7―6パドレス(29日、米フロリダ州セントピーターズバーグ=トロピカーナフィールド)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、敵地のレイズ戦に1点ビハインドの8回から5番手としてマウンドに上がり、1イニングを無失点投球。これで8試合連続無失点をマークした。

 8回先頭のパラシオスを右飛に打ち取ると、ムリンスは四球で出塁を許した。だが、後続を三ゴロ、空振り三振で切り抜けた。

 松井は前半戦25試合に登板し0勝1敗4ホールドで防御率2・73だったが、後半戦に入り、16試合に3勝4ホールド、防御率0・93と抜群の安定感でチームに貢献している。

 試合は3-6で迎えた7回にレイズがディアスの中前タイムリーと相手のミスにつけ込んで同点とし、シンプソンのタイムリーで勝ち越し。そのままレイズが逃げ切った。

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