◆米大リーグ メッツ―アストロズ(30日、米ニューヨーク=シティフィールド)

 左ふくらはぎの肉離れで離脱していたメッツのJ・ソト外野手(27)が30日(日本時間31日)、復帰2戦目の本拠アストロズ戦で、7月9日のロイヤルズ戦以来52日ぶりとなる22号本塁打を放った。

 リンドアの初回先頭打者アーチで同点に追い付いた初回、新人右腕ペコの初球、外角カーブをとらえた。

打球速度104・1マイル(約167・4キロ)の痛烈なライナーが左中間ブルペンにあっという間に飛びこむと、ソトは右手を大きく上げて本拠地のファンに応えるようにダイヤモンドを一周した。

 ソトは佐々木朗希が先発した7月24日(同25日)のドジャース戦に先発出場したが左ふくらはぎの違和感を訴え、翌日には負傷者リスト入りしていた。

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