TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の最新人物チャートが31日、公開され、新たな登場人物が追加された。(以下、ネタバレもあります。

ご注意下さい)。

 30日放送の第16話終了後に更新されたチャートで、中国の別班・シンシーのメンバーが新たに加わった。劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人)、リュウとともに野崎の下にいたエージェントの張競士(チョウ・ケイシ、高橋光臣)ら6人。

 その中には黒須(松坂桃李)ら別班員を襲った集団の1人として登場したスキンヘッドの人物も。役名は周浩然(シュウ・ハオラン)で、演じているのは海外で活躍する実力派俳優・リンリン。ネット上では「VIVANTに出てくるスキンヘッドの人銀次にしか見えん笑」「VIVANTにドンデコルテの銀次さんみたいな人出てる笑」と話題になっていた。

 そして第16話で登場したエリシャ・ママドフも役名と写真のみで追加。7年前に自殺したとされた核融合研究者で、実はどこかで生きている―と説明されている。

 リュウ・ミンシュエンを演じる堺は主人公・乃木憂助、別人格のFに続き、3役目。人物チャートでは頬の傷がある最新ビジュアルが掲載。ネット上では「別人に見えた!」「私に嘘つかないでぇぇぇぇぇ 最高でした」「演技の振り幅すごすぎます」「特殊メイクなど必要なく、表情筋だけで中国人になれる演技力に脱帽です」などの声が上がっている。

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