女優・いとうまい子(62)の最新姿に驚きの声が上がった。

 いとうは、俳優・市原隼人が主演する10月期ドラマ「おいしい給食」シリーズの「season4」(TOKYO MXなど)に出演が決定。

沖縄を舞台にした新作で引き続き、給食配膳員・牧野文枝役を演じる。

 ドラマの公式インスタグラムでは「甘利田(市原隼人)をからかうのが楽しみな給食のおばさん 牧野文枝役を演じるのは― 今シーズンも #いとうまい子」と説明。いとうは「牧野文枝でございます。このたび、また皆さまにお会いできることになり、本当にうれしく思っています」とコメントを寄せ、「今回も、クスッと笑って、お腹が空いて、とっても給食が恋しくなるような物語をお届けします。皆さまの心とお腹を満たせるよう、頑張ります。どうぞ、おいしい給食の時間をお楽しみくださいませ!」とメッセージを送った。

 白衣に花を付けた最新ビジュアルも披露。ほぼ全身ショットでスタイルもすらりとしている。8月18日に62歳の誕生日を迎えたばかりだが、ふっくらとして若々しい笑顔にネット上では「お変わりなく綺麗」「本当に還暦超えの62歳ですか?どんどん若返っていってないですか?」「いつまでもかわいいですね」「給食の女神様~」などの声が上がっている。

 いとうは1983年にアイドルデビューし、「不良少女とよばれて」など数々のドラマや映画に出演。2010年に早大に入学。修士課程でロコモティブシンドローム予防のための医療・福祉ロボットの研究に携わり、博士課程進学後は基礎老化学を研究。

さらに東大大学院理学系研究科に研究生として所属し、生体高分子の立体構造を研究。25年には情報経営イノベーション専門職大の教授、洗足学園音楽大の客員教授に就任するなど活躍の幅を広げている。

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