大相撲の十両・錦木(伊勢ノ海)が1日、東京・両国国技館で十両以上で構成される力士会に出席した。

 錦木は十両で一番下の番付の西十両14枚目だった先場所で7勝8敗と負け越し。

十両残留が微妙な情勢だったが、前日(31日)の番付発表で据え置きとなり、関取に踏みとどまった。「残ったか残ってないか分からなかったので、本当にギリギリ残っていて良かった」と率直に語った。

 通算連続出場1373回で史上8位。36歳は秋場所(13日初日、東京・両国国技館)へ「勝ち越せるように頑張ります」と気合を入れた。

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