お笑いコンビ霜降り明星」のせいやが1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。大阪府内の団地で育った際の思い出を明かす一幕があった。

 今回は「団地で育った有名人」。「団地にはいいところもあるんですけど、音がめっちゃ響きません?」と共演者に問いかけた、せいや。

 「建物と建物がこう(隣接)なってるんで、すごい反響するんですよ」と続けると「団地って網戸にする人が多くて。普通に向かいの2階くらいのおじさんの『ハーハ、ハーハ、ハー』とか(鼻歌)が普通の家より響くんですよ。その歌、うまかったんですけど。そのおっさんがオリジナルで『アホですわ~』とか歌い出して。受験勉強の時とかにキツいなって」と回顧。

 「でも、みんな網戸で聞こえてるから、ある日、どこかのおっさんが、そのおっさんに『お前、毎晩、うっさいねん!』って言い出したんですよ。だけど、そのおっさんも気持ちよく歌ってるから『お前がうっさいねん!』って。それに他のおばさんがよく言ってくれたって感じで『あんたの方がうるさいから~!』って。我慢してたから、みんな。やり合いがすごくて」と振り返っていた。

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