女優でモデルの若月佑美が、デビュー15周年を記念した初の作品展「FIRST EGOISM」を、10月3日から東京・文京区のencounter galleryで開催することが決定した。

 キャリア初の作品展は、18日に発売する作品集「FIRST―」に収められた撮り下ろし写真や、作品集に収録されていないカット、新規制作作品だけでなく、これまで発表してきた作品群も展示。

さらに、アクリルキーホルダー(作品展限定ガチャあり)、A2ポスターなどオリジナルグッズ、二科展で特選入賞した作品を含む展示作品が販売される。

 作品展のキービジュアルと先行カットも公開。キービジュアルには様々な表情の若月が散りばめられ、「自分らしく生きていますか?」という問いかけに目を奪われる。先行カットは、自身で古着のタキシードにフリルやレース、パールチェーンなどをあしらいリメイクした衣装を着用したもの。作品集に収められたカットで、衣装は展示される予定だ。

 若月は「多分、最初で最後の作品展です。今の私を創り上げてきた過去作たちと、今の私が創り上げた未来への作品たちが融合した私の全てが詰まった作品展になります」とアピール。作品展の売り上げの一部は、犬や猫の愛護施設やシェルターに寄付することを予定しており、「今回は初めての試みとして絵画作品の現物販売もします。保護犬・猫たちの支えになればと思い、微力ではありますが、作品展の売り上げの一部を施設や団体様に寄付させていただきます。ご興味を少しでも持っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。

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