◆米大リーグ メッツ10―6ジャイアンツ(4日、米ニューヨーク州ニューヨーク=シティフィールド)

 メッツの千賀滉大投手(33)が、本拠のジャイアンツ戦に10―6の9回から5番手で登板し、1四球無失点で締めくくった。8回に味方が余分な?1点を追加したために、4点差となって6個目のセーブはつかなかった。

 9回は先頭のイ・ジョンフ(李政厚)を左飛、キズナーは遊ゴロ、マクレイを四球で歩かせたが、ファーマンを遊ゴロに打ち取った。これで防御率は7・23となった。

 先発での不振を受けてブルペンに回り、8月10日のブレーブス戦から抑え投手として起用されている。23日のホワイトソックス戦では守護神登用後初の連投となり、サヨナラ本塁打を浴びて9敗目(0勝)を喫したが、その後は無失点投球を続けており、この日で4試合連続となった。

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