中山11R・京成杯オータムハンデキャップ・G3・馬トク激走馬=ヴァルキリーバース

 府中牝馬S(14着)からの参戦となるエピファネイア産駒。1番人気の支持を受けながら直線伸びあぐねたが、中間のハ行や、道中でバランスを崩し、度外視としていい一戦。

2走前に東風ステークスを制した中山マイルの舞台で反撃を期す。

 中間は8月8日に外厩・ノーザンファーム天栄から帰厩し、1週前は美浦・Wコースでドリームコア、3歳未勝利馬と3頭併せ。ドリームコアには半馬身遅れたが6ハロン80秒9―11秒0の好時計。直前もWコース併せ馬を選択し、好気配を維持している。田中博康調教師は「力みがなく冷静に走れるようになっています」とメンタルの成長を強調した。

 ルメール騎手の連続騎乗はプラス、ハンデ55・5キロも問題なく、ここは順当に争覇圏。

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