今年2月のミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルに輝き、8月に三浦璃来さんとの婚約を発表した木原龍一さんが、「ホストファミリー」だった女性と撮影した写真が公開された。

 「実は、私の家では昔ホストファミリーとして龍一君を受け入れていました」と自身のインスタグラムを書き出したのは、2024年のミス・ユニバース日本代表であるチャクラボルティー雅(かや)。

「ミス・ユニバース」の公式サイトのプロフィルによると「ミシガン州立大学卒業。日本とバングラデシュのバイレイシャル。英語、日本語、スペイン語、韓国語に堪能。高校時代はフィギュアスケートで全米選手権で2度優勝した経験を持つ」という女性。「ミシガン州立大学では人間生物学、脳神経科学のダブルメジャーの学位取得で卒業。これまで約15年間救急救命やシェルターの調理等多くのボランティア活動を続けており、子どもの健康と言語教育の提唱者となり、多様な経験を活かしながら、若い世代の人たちを力づけ、学習への情熱を育むことで、彼らの幸せと彼らの将来への良い影響を与えることを目指している」と略歴などが紹介されている。

 雅は「木原龍一くんとは、アメリカでトレーニングをしていた頃、6年間一緒に過ごし、私にとってはずっとお兄ちゃんのような存在でした」と木原さんとの関係性を説明。「そして時が経ち、龍一くんはオリンピック金メダリスト、私はミス・ユニバース・ジャパンとしての一年を終え、こうして久しぶりに再会しました。人生って本当に面白い!久しぶりにお兄ちゃんに会えて嬉しかった」と喜んだ。

 雅は2つの五輪メダルを首から下げ、木原さんと記念撮影した写真をアップ。木原さんのアカウントもタグ付けした。

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