◆第61回札幌2歳S・G3(9月5日、札幌競馬場・芝1800メートル、稍重)

 第61回札幌2歳S・G3は5日、札幌競馬場の芝1800メートルで行われ、ショウナンガレオン(鮫島駿)が6馬身差の圧勝。近年の米国最強馬の呼び声高い父フライトラインから引き継いだ能力を知らしめ、重賞初Vで今秋以降のG1への主役に名乗りを上げた。

 ◆鮫島克駿騎手 4度目の騎乗で初勝利。前回は24年(ファイアンクランツ)の3着。重賞は25年阪神C(ルガル)以来、通算15勝目。7年連続の重賞勝利となった。

 ◆加藤士津八調教師 延べ2頭目の出走で初勝利。前回は24年(レーヴドロペラ)の5着。重賞は24年紫苑S(クリスマスパレード)以来、通算4勝目。

 ◆フライトライン産駒 重賞に産駒初出走で初勝利。

(記録はすべてJRA)

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