タイ国家エネルギー政策評議会は15日、街路灯の費用を一般家庭から徴収していたエネルギー料金の見直しを承認した。8月から街路灯の費用を加算せず、最初の200ユニットまでの電気料金を1ユニット当たり3バーツに改定する。


カオソッドなどの報道によると、タイでは最近、数十年に渡り、国民が知らないうちに街路灯の費用を家庭の電気料金に負担させていたことが発覚し、問題となっていた。当局は、

大な電力を消費するデータセンターに一般家庭よりも高額の料金を設定。その収益で街路灯の費用を補てんする方針。

エネルギー省のエーカナット大臣は、「持続可能な生活費削減を目的とした料金の見直しだ」と述べた。新料金は、賃貸住宅やホステル入居者、未登記の住宅にも適用する。

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