20日16時、タイ中部チョンブリー県のボーウィン警察は、同県シーラーチャー郡ボーウィンの国道331号線沿いにある天然ガス自動車(NGV)向けPTTガソリンスタンドが爆発したと通報を受けた。爆風で崩れた壁の下敷きになった技術者の男性1人(40)が死亡した。


タイラットなどの報道によると、爆発前、従業員が電力制御室から焦げ臭い匂いがすると報告。爆発時は技術者2人が点検中で、死亡した男性は室内にいたという。もう1人の技術者は外にいて無事だった。

PTT緊急対応チームは、ガソリンスタンドを一時閉鎖。当局が爆発の原因を調べている。

編集部おすすめ