得点王の上田がペピを抑えて最多38%の得票で今季“エールディ...の画像はこちら >>

フェイエノールトでプレイする上田 photo/Getty Images

オランダメディアのアンケートでトップ

FWの優劣を得点数だけで判断することは出来ないかもしれないが、それでも今季オランダ・エールディヴィジで25ゴールを挙げて得点王のタイトルを獲得したフェイエノールトFW上田綺世のインパクトは強烈だった。

得点ランク2位のアヤックスFWミカ・マルセル・ゴッツとは8ゴールの差がついており、序盤から得点王レースは上田が独走だった。



オランダ『Voetbal Primeur』はシーズン終了に合わせて各ポジション毎の今季ベストプレイヤーを決めているが、センターフォワード枠では上田、PSVのリカルド・ペピ、フォルトゥナ・シッタルトFWカイ・シーアハウス、AZのトロイ・パロット、NECナイメヘンのブライアン・リンセンを候補者として選出。

上田について同メディアは「ゴールといえば上田だ。最初の2年は苦しんだが、今季はベルギーから彼を引き抜いたクラブ、前指揮官のアルネ・スロットが正しかったことを証明した。そんなフェイエノールト生活も最後の数週間かもしれない。もし上田がW杯で好成績を残せば、多くのクラブが獲得に乗り出すだろう」と今夏のステップアップを予感している。

同メディアのアンケートでも、上田は38%の得票率で今季No.1センターフォワードに選出されている。今季の活躍はオランダのサッカーファンも認めるものであり、上田はフェイエノールトで真のエースになった。

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