ワールドカップ後にアメリカ代表監督を退任? ポチェッティーノ...の画像はこちら >>

アメリカ代表を率いるポチェッティーノ Photo/Getty Images

現監督のアッレグリは退任

アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督に、セリエAの名門ACミラン行きが浮上しているようだ。『MARCA』によると、2026ワールドカップ終了後にアメリカ代表を離れる可能性が高まっているという。



現在のポチェッティーノは、アメリカ代表で大きなプレッシャーに晒されている状況だ。最終メンバー落選を伝える際の対応が冷淡だったとして一部選手から不満も噴出。チーム作りへの評価も決して高いとは言えず、国内外で厳しい視線が向けられている。

そんななか、イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏は、ポチェッティーノに対してACミラン側が正式オファーを提示したと報道。すでに代理人を通じた接触も行われており、クラブ側は数日以内の返答を望んでいるという。

もし就任が実現すれば、アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチとの“再タッグ”にも注目が集まりそうだ。プリシッチは現在ミランで主力として活躍しており、ポチェッティーノとも良好な関係を築いているとされる。

なお、ミラン新監督候補にはそのほか、ボーンマスを率いたアンドニ・イラオラ監督や、元バルセロナ指揮官シャビ・エルナンデス氏の名前も挙がっている。ただ、イラオラはクリスタル・パレス行きが近いとも報じられており、現時点ではポチェッティーノが有力候補のようだ。

開催国として結果が求められる立場のポチェッティーノ。ワールドカップの成績次第では今後の去就が騒がれることになりそうだ。

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