リヴァプールの生え抜きであるカーティス photo/Getty Images
今冬にも移籍の可能性が浮上していた
インテルが、リヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズの獲得に向けて再び動いているようだ。
リヴァプール生え抜きのカーティスは2018年にトップチーム昇格を果たすと、卓越したボールコントロールと、高水準のキック精度を武器に昨季はクラブのプレミアリーグ制覇に貢献。
今冬にはインテル移籍の可能性が盛んに取り沙汰されていたものの、ジョーンズを巡って両クラブは再び交渉を行っている模様。移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、両クラブのスポーツディレクターがイングランド人MFの去就について意見交換を交わしたようだ。
しかしながら、インテルとリヴァプールの間で具体的な合意には至ってはいないとのこと。同選手の現行契約は2027年夏までとなっているなかで、2年ぶりにスクデットを奪還したインテルだが、2度の移籍市場で関心を示しているリヴァプール生え抜きのジョーンズを射止めることはできるのだろうか。

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