ペレスの本命はPSGのジョアン・ネベスか レアル・マドリード...の画像はこちら >>

PSGのジョアン・ネベス Photo/Getty Images

チャンピオンズリーグ決勝でも活躍を期待

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス氏が高く評価しているのはパリ・サンジェルマンのMFジョアン・ネベスのようだ。スペインメディア『COPE』の人気番組『El Partidazo』で、ジャーナリストのフアンマ・カスターニョ氏が報じている。



現在、レアル・マドリードは会長選挙を控えており、実業家エンリケ・リケルメ氏との争いが続いている。そうした中で、クラブの未来像や補強戦略にも大きな注目が集まっているようだ。

番組内でカスターニョ氏は、「フロレンティーノ・ペレスはスポーツ面について多くを語っていないが、頭の中には重要な名前がある」とコメント。その筆頭候補として、ネベスの名前を挙げた。

20代前半ながら欧州屈指の評価を受けるネベスは、豊富な運動量と高い戦術理解度、さらにビルドアップ能力も兼ね備える万能型MF。守備強度だけでなく、攻撃のテンポを作れる点も高く評価されており、世代交代を進めるレアル・マドリードの中盤にフィットする存在と見られているようだ。

特に近年のレアルは、中盤の再編が大きなテーマとなっている。ベテラン勢の去就や負傷問題もある中で、“新たな司令塔候補”としてネヴェスにかかる期待は大きいだろう。

なお、補強候補としては、インテル所属のDFアレッサンドロ・バストーニや、オサスナ所属のFWビクトル・ムニョスの名前も候補として挙がっているようだ。

選挙でペレス氏とリケルメ氏のどちらが勝つかで補強方針は大きく変わるはず。果たして来季レアル・マドリードで誰がプレイすることになるのだろうか。

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