W杯へアメリカ代表に残る不安 今年に入ってからセリエAでゴー...の画像はこちら >>

アメリカ代表のエース・プリシッチ photo/Getty Images

今季前半戦は大活躍だったが……

開催国アメリカ代表は2026W杯でどこまで勝ち進めるだろうか。キーマンとなるのは間違いなくミラン所属FWクリスティアン・プリシッチだが、ここ最近の状態が良いとは言えないだろう。



今季前半戦はインテル相手に決勝ゴールを決めるなど、プリシッチはミランでも中心だった。しかし、年明けから急ブレーキ。セリエAでの最後のゴールは昨年末のヴェローナ戦で、2026年に入ってからはゴールがない。

アメリカ代表監督マウリシオ・ポチェッティーノもプリシッチの状態を心配しているのかもしれない。『ESPN』によると、ポチェッティーノはプリシッチをアメリカ代表の主将から外すことにしたという。

キャプテンマークを任されるのは、シャーロットFCでプレイする38歳のベテランDFティム・リームだ。今回のアメリカ代表メンバーでは最年長選手であり、ポチェッティーノは継続的にリームを招集してきた。

プリシッチの負担が少しでも軽減されれば良いが、本大会でチームを引っ張れるのか。開幕を前にエースの状態には不安が残っている。


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