エンケティアのゴールパフォをする鎌田 photo/Getty Images
貴重な先制点をマーク
日本代表はW杯グループステージ第2戦でチュニジア代表と対戦し、4-0の快勝を飾った。
初戦で強豪オランダから価値のある勝ち点1を手にした日本。続くチュニジア戦では勝利が絶対条件だったが、大量4ゴールを奪い、力の差を見せつけた。そんなゴールラッシュの口火を切ったのが、オランダ戦で同点ゴールを決めた鎌田大地だった。
開始早々の4分中村敬斗のクロスに合わせ、ネットを揺らした鎌田。試合後『DAZN』のインタビューにて、得点シーンについて聞かれると「自分たちが狙っているいいビルドアップからいい崩しができたと思います。10番のポジションだったし、ゴール前に常に入っていくということを考えていたので、その中でゴールができてよかったです」と振り返った。
さらに鎌田はこのゴールの後、電話をかけるようなゴールパフォーマンスを見せたが、これはクリスタル・パレスでチームメイトのFWエディ・エンケティアに向けたものだったと明かした。
「チームメイトにエディ・エンケティアっていう選手がいるんですけど、彼のセレブレーション。彼は今シーズン怪我が多くて、苦しんでいる状態で、『プレミアリーグでゴールを入れたらやってくれ』って言われていたけど、残念ながらプレミアでは入れられなかった。W杯で点決めたらやるよって言ってたんで、彼に向けてやりました」
チュニジア戦の大勝で勝ち点を4に積み上げた日本。オランダも先に行われたスェーデンとの第2戦で5-1の快勝を飾っていたので、日本とオランダは勝ち点で並ぶ形に。現在は総得点の関係で日本は2位につけている。
3位スウェーデンとは1ポイント差のため、このグループからはまだ突破を決めたチームはいないなか、鎌田はスウェーデン戦への意気込みを語った。
「自分たちのグループはまだ2位通過以上が決まっている状況ではないですし、スウェーデン戦もみんなで勝ち点3を狙いながらやっていきたいなと思います」
運命の第3戦は日本時間26日の8時。勢いに乗る日本はスウェーデンも撃破し、グループリーグ突破を決められるか。
先制
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 21, 2026
鎌田大地が2戦連発
試合開始早々にリードを奪う
#FIFAワールドカップ グループF
チュニジア×日本
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