日本代表の強さは“本物”か 英メディアも注目する森保ジャパン...の画像はこちら >>

チュニジアに大勝した日本 photo/Getty Images

チュニジアを4発圧倒

森保一監督率いる日本代表はW杯グループステージ2試合を終えて1勝1分。決勝トーナメント進出へ順調に勝ち点を積み重ねている。



南野拓実と三笘薫の負傷、さらに主将遠藤航も開幕直前に怪我による離脱とW杯が始まる前は懸念事項も多かった日本だが、初戦でオランダ相手に2度追いつきドローに持ち込んだ。

そして迎えたチュニジア戦、鎌田大地が2戦連発、エースの上田綺世は2ゴール、伊東純也にも得点が生まれるなど攻撃陣が爆発。大量4ゴールを奪い、さらにクリーンシートで試合を終え、最高の形で勝利を飾った。

ここまで順調な歩みを見せる日本は、スウェーデンとの運命の第3戦へいい形で挑めるなか、英『Sky Sports』は森保ジャパンのクオリティを称賛。W杯でダークホースになり得る力があると見ている。

「これほど容赦のないパフォーマンスを見せれば、当然注目を集めるだろう。森保一監督率いる組織だった日本代表には、他国が誇るようなワールドクラスのタレントこそいないかもしれない。しかし、その強度で日本に匹敵するチームはそう多くない。ダークホースという意味では、今大会で台風の目となる可能性を十分に秘めている」

まだグループステージ突破を決めたわけではないが、ここまでは期待感を感じさせるパフォーマンスを見せている日本。第3戦の相手であるスウェーデンは爆発力のある攻撃陣を擁しており、侮れない相手となるが、勝利して決勝トーナメント進出を決められるか。


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