今夏、リヴァプールはアンドニ・イラオラ監督を招へい。
試合は、序盤からリヴァプールが主導権を握ると16分に先制。ライアン・フラーフェンベルフとドミニク・ソボスライの細かいパスワークから、最後はアレクサンデル・イサクがゴール左隅に鋭いシュートを沈めた。その後もリヴァプールは、フロリアン・ヴィルツを中心にチャンスを作り続けていく。
29分、ルイス・クーマンのクロスをコーディ・ガクポが中央へ折り返すと、イサクが潰れ役となり、混戦となるとヴィルツが押し込み、リヴァプールが追加点を奪う。一方、モナコは43分にアレクサンドル・ゴロヴィンがPKを奪取。これを自ら決め切り、1点差に迫る。
リヴァプールはハーフタイムに2名の選手交代を行い、遠藤はセンターバックとして出場。フィルジル・ファン・ダイクとコンビを組む。迎えた57分にはモナコが、試合を振り出しに戻す同点弾を記録。一度はGKギオルギ・ママルダシュヴィリが防ぐも、ミカ・ビエレスが右足を振り抜き、スコアを2-2とする。
その後、お互いが多くのメンバーを入れ替えると、モナコがボールを支配し、攻め込む時間帯を増やす。すると88分、モナコが逆転に成功。CKからパリス・ブルナーが頭で合わせ、試合をひっくり返す。そのまま90分が終了し、モナコが3-2で逆転勝利を収めた。
【スコア】
リヴァプール 2-3 モナコ
【得点者】
1-0 16分 アレクサンデル・イサク(リヴァプール)
2-0 29分 フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
2-1 44分 アレクサンドル・ゴロヴィン(PK/モナコ)
2-2 56分 ミカ・ビエレス(モナコ)
2-3 88分 パリス・ブルナー(モナコ)
【動画】リヴァプール、イサクの先制弾!

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