復活した27歳日本代表スター、世界最高峰リーグに0円移籍決定!『史上初の日本人タッグ』結成

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日本代表としてワールドカップに出場した鎌田大地と冨安健洋がクラブチームでもタッグを組むことになった。



鎌田が所属するクリスタル・パレスは、7日に冨安との契約を発表したのだ。



プレミアリーグのチームに日本人が同時に複数所属するのはこれが初。冨安の背番号は17番に決まり、18番の鎌田とはロッカールームで隣になりそうだ。



27歳の冨安は、188センチの長身で、フィジカルと技術、ユーティリティ性を併せ持つ大器。長期離脱を乗り越えて復活を果たした。



昨季限りでアヤックスを退団すると、プレシーズンでパレスの練習に参加しており、このほど正式契約が決定。契約を伝えるSNSには遠藤航や守田英正ら多くの日本代表選手たちがいいねをしている。



スティーブ・パリッシュ会長は「健洋は欧州の舞台や代表チームにおいてのトップレベルで経験を積んできた選手。これほどの選手をクラブに迎えられることはとても嬉しい。素晴らしい戦力になると確信している」とコメント。



パレスは昨季のプレミアリーグで15位だったが、UEFAカンファレンスリーグで優勝したため、UEFAヨーロッパリーグの出場権を得ている。



冨安は「このクラブは2シーズンでタイトルを3つ獲得するなど素晴らしい時期にある。僕が来たかった場所」、「トレーニングは本当にハード。

でも、特に世界で最もインテンシティの高いプレミアリーグに向けた準備において、プレシーズンは常に厳しいものであるべき」と意気込みを口にしていた。冨安はかつて同じロンドンを本拠地とするアーセナルでプレーしており、現地の生活に馴染むことにも問題はない。



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パレスは22日の開幕戦でエヴァートンと対戦。冨安と鎌田の日本人コンビの活躍に期待したい。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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