ロドリの後継者? マンチェスター・シティがモロッコの逸材アイ...の画像はこちら >>

リールのアイユーブ・ブアディ photo/Getty Images

18歳の万能型MF

レアル・マドリードではなくバルセロナへの移籍が有力視されつつあるが、いずれにせよロドリゴ・エルナンデス(通称ロドリ)が今年夏にマンチェスター・シティを退団する可能性は高い。

そのためシティの首脳陣としてはロドリの退団に備えて彼の後継者を確保する必要があるのだが、どうやら彼らは既にその課題解決の目途をつけているようだ。



フランスメディア『Foot Mercato』、さらにイタリア人ンジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、シティはフランスのリールとアイユーブ・ブアディの移籍について大筋で合意に達し、数日以内に移籍を正式発表できそうな状況にあるという。移籍金は1億ユーロ(約182億円)程度と予想されていて、実現すればシティにとって今夏最大のビッグディールとなるだろう。

15歳でフランスの名門リールとプロ契約を結び、既に同クラブで不動のレギュラーとして活躍するブアディは、今年夏のワールドカップ北中米大会にもモロッコ代表の一員として参加。卓越した状況判断能力とテクニックを活かした配球能力に加えて対人守備でも強さを発揮し、モロッコ代表のベスト8進出の原動力となった。

18歳にしてリールでもモロッコ代表でも主軸として活躍するブアディをめぐっては複数のビッグクラブが獲得に興味を示していたが、シティが彼らとの競争を制して獲得に近づいているようだ。

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