ジェズスの新天地はナポリ? アーセナルは36億円要求の画像はこちら >>

アーセナルのジェズス photo/Getty Images

ナポリ移籍か

セリエAのナポリがFWの獲得を検討しているようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアーセナルに所属するブラジル代表のガブリエウ・ジェズス。



ブラジルのパルメイラス出身のFWで、2017年に加入したマンチェスター・シティで評価を高めて2022年にアーセナルに加わっている。移籍初年度である22-23シーズンにはリーグ戦で11ゴールと二桁得点に乗せるも、その後は数字を伸ばせず。昨季はリーグ戦で421分しかプレイすることができなかった。

『geglobo』によると、ジェズス本人は移籍に前向きな姿勢を示しており、アーセナルは移籍金として2000万ユーロ、日本円にして約36億円を要求している。

現在のナポリにはケビン・デ・ブライネ、スコット・マクトミネイ、ラスムス・ホイルンドと元プレミアリーガーが多く在籍している。特にデ・ブライネはシティ時代のチームメイトであり、イタリアで再会することになるのだろうか。

アーセナルとの契約最終年を迎える中で、イタリア移籍の可能性が浮上したジェズス。現在アーセナルのCFはヴィクトル・ギェケレシュ、カイ・ハヴァーツと強固な陣容となっており、ナポリでの復活に期待したい。

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