「息子はイギリスで生まれて……」 エンソ・フェルナンデス移籍...の画像はこちら >>

注目発言をしたセルバンテスさん 画像はInstagram@valucervantesより

去就に言及

アルゼンチン代表のエンソ・フェルナンデスを巡る移籍騒動が続く中、恋人のバレンティナ・セルバンテスさんが自身の考えを明かした。

アルゼンチン代表としてワールドカップに臨むフェルナンデスには、今夏の移籍市場でレアル・マドリード移籍の噂が浮上。一方で代理人のハビエル・パストーレ氏は、同選手が将来について複数の選択肢を検討していることを認めつつ、現在はワールドカップに集中していると説明している。そんな中、レアル・マドリードは公式声明を発表し、フェルナンデス獲得に向けた交渉や動きは一切なく、その予定もないと明確に否定した。

その後『El Chiringuito』の取材に応じたセルバンテスさんは、移籍について問われると「正直、私は大丈夫。息子はイングランドで生まれ、学校にも通っているので、今の生活にも満足している。どのクラブでも構わない。どこへ行っても私は大丈夫」とコメント。さらにレアル・マドリードについて質問されても「私にとってはどのクラブも同じ」と語り、特別な思いはないことを強調した。

レアル・マドリードが異例とも言える公式声明で関心を否定したことで、フェルナンデスの去就を巡る憶測は新たな局面を迎えている。今後はワールドカップ終了後の動向に注目が集まりそうだ。















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