代表引退したアルジェリアのエース、所属クラブとの契約も解除で...の画像はこちら >>

アル・アハリで活躍したマフレズ Photo/Getty Images

契約1年を残しアル・アハリを退団

アルジェリア代表からの引退を電撃発表したFWリヤド・マフレズだが、所属クラブのアル・アハリも退団することになった。

アル・アハリは公式Xで「リヤド・マフレズ、ありがとう。

忘れられない3年間でした。あなたはアル・アハリのサポーターの記憶に永遠に残るでしょう」と退団を発表している。

アル・アハリでは公式戦122試合に出場し、37ゴール46アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグ・エリートのタイトル2連覇にも大きく貢献した。

しかし、クラブとの契約は1年を残しており、『as』によるとファンたちの間ではこの退団は物議を醸しているという。契約解除という形であり、移籍金が発生するわけでもない。マフレズはフリーエージェントとなって、おそらく最後となるだろう次の契約を探しているという。

アル・アハリ側もマフレズ退団に伴って、新たなスター選手との契約を探しているようだ。プレミアでも名手として名を馳せたマフレズの最後の所属クラブは、どのクラブになるのだろうか。

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