W杯では3ゴール 鈴木唯人のチームメイトMFマンザンビがプレ...の画像はこちら >>

スイス代表のマンザンビ photo/Getty Images

20歳の超新星

2026W杯ではベスト8に残ったスイス代表。近年はベスト16での敗退が多かったが、8強入りは1954年母国開催以来の快挙に。

続くアルゼンチン戦に勝利すれば、史上初の4強入りとなる。

そんなスイス代表で存在感を示しているのが、20歳のヨハン・マンザンビだ。ブンデスリーガのフライブルクに所属するMFで、日本代表の鈴木唯人とチームメイト。

今夏のW杯ではここまで4試合に出場して3ゴール。得点力のあるMFで、存在感を示している。

『Daily mail』によると、現在評価急上昇中のマンザンビにプレミアリーグ移籍の可能性があるようだ。獲得を目指しているのはニューカッスルで、すでに合意に達したと同メディアは報じている。

移籍金は4500万ポンド、日本円にして約97億円。現在はW杯開催中ということもあり、正式発表はW杯後になるとみられている。

ニューカッスルは今夏すでにサンドロ・トナーリが退団しており、ブルーノ・ギマランイスにも移籍の可能性がある。MFの不足が予想され、その穴埋めとしてマンザンビに白羽の矢が立った。

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