2ゴールのべリンガム photo/Getty Images
べリンガムが2ゴール
MATCH 99 ラウンド8
2026年7月12日 6:00キックオフ(会場:マイアミ・スタジアム)
ノルウェー 1-2 イングランド
ブラジルを下したノルウェーが次に相対するのはイングランド。マーク・グエイ、ニコ・オライリーと所属するマンチェスター・シティでのアーリング・ハーランドのチームメイトが多くいる中で、最終ラインでの攻防に注目が集まる。
序盤はイングランドがボール保持を強める形に。ただ、中央はノルウェーのマークが厚く、自然とサイドのアンソニー・ゴードン、ノニ・マドゥエケにボールが集まる。それに対し、ノルウェーはダブルチームを合わせ、好機を作らせない。
36分、押し込まれていたノルウェーが先制。ハーフウェイライン付近でハリー・ケインからボールを奪取し、マルティン・ウーデゴーが左サイドに展開。受けたアンドレアス・シュルデルップのクロス気味のシュートがそのままゴールに突き刺さり、ダークホースのノルウェーがリードを得た。
前半アディショナルタイム、得点後劣勢だったイングランドに同点弾。左サイドからゴードンがクロスを供給し、受けたジュード・べリンガムがボックス内で相手を引き付け、左足を振り抜く。これがゴール右に決まり、スコアは1-1の同点に。
55分、ノルウェーが再び一歩リード。右サイドのCKを獲得し、クリストフェル・アイェルがゴールネットを揺らす。しかし、ハーランドのゴール前でのファウルを取られてしまい、得点は取り消しに。
ノルウェーは67分にオスカー・ボブ、アントニオ・ヌサを投入。2人のWGをピッチに送り込み、追加点を狙う。
90分で決着つかず、試合は延長へ。
93分、延長前半早々にイングランドに逆転弾。終盤に投入されたモーガン・ロジャーズがミドルシュートを放つ。こぼれ球に反応したのはべリンガム、押し込んでこの日2点目を挙げた。
イングランドはさらに畳みかけるようにジェド・スペンスがボックス内に侵入して倒され、PKを獲得。しかし、VARが介入してファウルの判定は取り消しとなった。
その後スコアは変わらず、1-2でイングランドの勝利。2018年のロシア大会以来となるベスト4進出を決めた。
[スコア]
ノルウェー 1-2 イングランド
[得点者]
ノルウェー
アンドレアス・シュルデルップ(36)
イングランド
ジュード・べリンガム(45+2)(93)
[ポゼッション]
ノルウェー 42%
イングランド 49%
中立 9%
[シュート数]
ノルウェー:13本
イングランド:14本
[枠内シュート]
ノルウェー:4本
イングランド:7本
[イエローカード]
ノルウェー
クリストフェル・アイェル
ノルウェー
フォーメーション:[4-3-3]
監督:ストーレ・ソルバッケン
GK
エルヤン・ニーラン(セビージャ)
DF
クリストフェル・アイェル(ブレントフォード)
ダビド・メラー・ウォルフェ(ウォルバーハンプトン)
トールビョルン・ヘッゲム(ボローニャ)
ユリアン・リエルソン(ドルトムント)
MF
サンダー・ベルゲ(フラム)
パトリック・ベルグ(ボデ/グリムト)
マルティン・ウーデゴー(アーセナル)
FW
アレクサンデル・セルロート(アトレティコ・マドリード)
アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)
アンドレアス・シュルデルップ(ベンフィカ)
交代出場
60分 ユリアン・リエルソン→フレドリク・アンドレ・ビェルカン(ボデ/グリムト)
67分 アレクサンデル・セルロート→オスカー・ボブ(フラム)
67分 アンドレアス・シュルデルップ→アントニオ・ヌサ(ライプツィヒ)
90分 ダビド・メラー・ウォルフェ→マルクス・ペデルセン(トリノ)
91分 トールビョルン・ヘッゲム→レオ・エスティゴー(ジェノア)
106分 アーリング・ハーランド→ヨルゲン・ストランド・ラーセン(クリスタル・パレス)
イングランド
監督:トーマス・トゥヘル
フォーメーション:[4-3-3]
GK
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)
DF
エズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
ジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)
マーク・グエイ(マンチェスター・シティ)
MF
デクラン・ライス(アーセナル)
エリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)
FW
ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)
アンソニー・ゴードン(ニューカッスル)
ノニ・マドゥエケ(アーセナル)
交代出場
46分 デクラン・ライス→エベレチ・エゼ(アーセナル)
46分 ノニ・マドゥエケ→ブカヨ・サカ(アーセナル)
71分 アンソニー・ゴードン→リース・ジェイムズ(チェルシー)
86分 ニコ・オライリー→ジェド・スペンス(トッテナム)
89分 エズリ・コンサ→モーガン・ロジャーズ(アストン・ヴィラ)
111分 ジュード・べリンガム→ダン・バーン(ニューカッスル)
次の主役は俺だ
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 11, 2026
決定力こそ正義
ベリンガムの2ゴールで逆転
#FIFAワールドカップ 準々決勝
ノルウェー×イングランド
#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/ULMTYZdLGx

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


