後任はレジェンド? ウルグアイ代表の新監督候補にディエゴ・フ...の画像はこちら >>

現役時代のフォルラン氏 photo/Getty Images

2010年W杯でMVP

熾烈な南米予選を4位で通過し、ワールドカップ北中米大会へのチケットを手にしたウルグアイだったが、グループHに入った本大会では1敗2分けで3位に終わり、グループステージ敗退。早々に大会から姿を消した。



この結果、指揮官のマルセロ・ビエルサ監督は責任を取る形で退任を発表。ウルグアイサッカー協会は後任となる新監督の選定を開始している。

こうした中、スペイン紙『Marca』によればウルグアイ代表のOBであるディエゴ・フォルラン氏が協会内で有力候補として浮上しているという。

1979年5月生まれで現在47歳のフォルラン氏は、2002年から2014年にかけてウルグアイ代表のエースストライカーとして活躍。2010年のワールドカップ南アフリカ大会では5ゴールを挙げる活躍でチームをベスト4進出に導き、大会MVPにも選出された。

ウルグアイサッカー協会とフォルラン氏との間で監督就任に向けた正式な交渉は始まっていないものの、協会側は一先ず来年3月までの短期契約を提案し、その期間内でフォルラン氏の手腕を見極めた後に長期契約を結ぶ方針であるとも『Marca』は伝えている。

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