ハーランドが抱えていたアライグマの正体とは? W杯敗退後の姿...の画像はこちら >>

ワールドカップを終えてノルウェーに帰国したハーランド photo/Getty Images

ノルウェーはイングランドに敗れて帰国

ノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドが、ワールドカップ敗退後に見せた意外な行動が話題となっている。『The Sun』が報じた。

ノルウェーはワールドカップ準々決勝でイングランドに1-2で敗戦。ハーランドは大会5試合で7ゴールを記録したものの、準々決勝ではゴールを奪えず、チームも敗退となった。

優勝トロフィーを手にして帰国することはかなわなかったハーランドだが、ノルウェーへ戻る際には大きなアライグマのぬいぐるみを抱えて空港に姿を見せたことが話題になっている。

このぬいぐるみは、アメリカ・ダラスにある西部劇グッズを扱うショップ「Wild Bills」で購入したものだという。ハーランドはカウボーイハットやブーツ、ベルトのバックル、「Y’all can kiss my Dallas」と書かれたTシャツなども購入していたが、中でもウイスキーのボトルを抱えたアライグマのぬいぐるみが大きな話題となった。

商品名は「Whiskey Raccoon H-MT-F」で、価格は約750ドル(約11万円)。そのユニークな土産に、SNSでは多くの反応が寄せられた。

「ハーランドを見るたびに、ますます好きになる」
マンチェスター・シティでは面白い選手だと思っていたけど、ワールドカップを見て完全に魅了された」
「テキサスで約750ドルのアライグマを買って帰るなんて最高のお土産だ」

そのほかにも、「なんて男だ」「嫌いになれない」といったコメントが相次ぎ、ピッチ外で見せた自然体な一面にも注目が集まっている。

ハーランドは以前から独特なライフスタイルでも知られている。生乳を飲み、レバーや心臓、腎臓といった食材を取り入れた食生活を送るほか、毎日1000回の腹筋やサウナを習慣としているようだ。ワールドカップで世界中から注目を集めたハーランドの行動はこれからも話題になるだろう。

編集部おすすめ