フランス撃破に大きく貢献したスペイン代表のロドリ シティとの...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

フリーでシティを去るのだろうか

2026W杯では準決勝でフランスを破り、決勝にコマを進めたスペイン代表。ファイナルに進むのは2010年の南アフリカ大会以来。

当時はオランダを下して、優勝を飾った。

そんなラ・ロハで存在感を示しているのが、マンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはMFで、フランス戦はアンカーとして先発フル出場し、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。

『TEAMTALK』によると、ロドリは大会終了後に自身の去就を決めるべく、シティとの会談を予定しているようだ。

ロドリは2019年からシティに所属しており、現契約は2027年6月まで。残り1年となっており、新シーズン中に新契約を結ばなければ、来夏フリーでシティを離れることになる。

シティはロドリを重要な選手の1人と考えており、彼の残留を望んでいる。すでに新契約を用意しているようだが、W杯開催中ということもあり、交渉がストップしているのが現状だ。

そういった背景も関係しているのかシティはエリオット・アンダーソンに続き、アイユーブ・ブアディの獲得に動いている。モロッコ代表の18歳で、今大会で評価を高めた選手の1人だ。

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