TBS系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)は16日、サッカー北中米W杯準決勝で前回王者のアルゼンチンがイングランドを2―1で下し決勝進出したことを伝えた。

 総合司会の安住紳一郎アナウンサーは「サッカー詳しい方はもうイングランドとアルゼンチンというと、過去にはマラドーナの『神の手ゴール』、実際はスローで見てみると手を使ってゴールという疑惑のシーンもあります。

さらにはベッカム選手が一発退場ということで会場が紛糾したという、そんなエピソードに事欠かない両チーム、結果が出ました」と伝えた。

 先制したのはイングランド。しかし後半40分、メッシがマークを引きつけた状態でフリーのMFフェルナンデスにパスを出し、フェルナンデスが豪快に右足を振り抜いて同点に。立て直しに時間を擁したイングランドを攻め立てたアディショナルタイムには、利き足とは逆の右足クロスをFWのLa・マルティネスの頭に届け、決勝点もアシストしたことを映像で紹介した。

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