サリバは懸念の負傷再発か、手術が必要との報道も アーセナルフ...の画像はこちら >>

試合中に座り込んでしまったサリバ Photo/Getty Images

スペイン戦で途中交代

フランス代表はW杯準決勝でスペイン代表に敗れたが、負傷者を出してしまった。アーセナル所属のDFウィリアム・サリバは30分、接触のないところで自ら座り込んでしまい、マクサンス・ラクロワと交代。

フランス人ジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏によると、サリバは「背中がダメになった」と言っていたという。

サリバの背中の状態は懸念事項であった。22-23シーズンの後半戦は背中の負傷によって離脱。好調だったアーセナルは調子を落とし、マンチェスター・シティに優勝をさらわれた。今大会のフランス代表でも練習を欠席することがあり、サリバは「ここ数カ月、ちょっとした不調を抱えていた」「チャンピオンズリーグとプレミアリーグがあったので、ずっと歯を食いしばって耐えていた」と明かしている。背中の怪我が再発した可能性が高い。

悲鳴をあげているのはアーセナルのファンだ。アーセナル専門メディア『HandofArsenal』はXにて、サリバが完全に回復するためにはなんらかの処置が必要と報じ、加えてイングランド代表のデクラン・ライス、ブカヨ・サカが問題を抱えながらプレイしていることにも触れた。

このポストにはアーセナルファンの不安の声が多く寄せられている。

「シーズンがまだ始まってもいないのに、もうみんなパニックになってる」
「これじゃ5位にかするのが精一杯だ」
「トロサールもいないし、キープレイヤーが抜けた。大金を使って補強しないと」
「サリバのこの不調が本当に怖いよ。ライスはカラ元気で走り回ってるし、サカのアキレス腱……」
「痛み止めでプレイするのはやめさせるべきだ」
「サリバなしでは別のチームだ」

ライスはハムストリングの神経痛、サカはアキレス腱に問題を抱えており、主力選手3人のコンディションが心配される。
来る新シーズン、アーセナルは傷だらけの状態で開幕を迎えることになるかもしれない。

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