W杯で評価急上昇 モロッコ代表ブアディの新天地はシティ?移籍...の画像はこちら >>

リールのブアディ photo/Getty Images

期待の18歳

プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討している。

『The Athletic』によると、ターゲットはリーグ1のリールでプレイするアイユーブ・ブアディ。

モロッコ代表の18歳で、今夏のW杯で評価を上げた選手だ。

多くのクラブが獲得を検討する中で、最も関心が強いとされているのがシティだ。リールは適正価格のオファーが届けば、放出を容認する模様。移籍金は1億ユーロ(約185億円)前後になると予想されている。

基本的にはプレミアリーグからの関心が多く、同じくリーグ1のパリ・サンジェルマンが獲得に動く予定はない。

リールは今夏の移籍試合でブアディを放出したとしても、1シーズンはレンタルでチームに留めたいと考えているが、シティはすぐにでもトップチームに迎え入れる計画を立てている。

シティは今夏すでにノッティンガム・フォレストからエリオット・アンダーソンを獲得しており、ブアディも引き抜きとなれば、2人目のMF補強となる。

中盤の主軸であるロドリとの契約最終年を迎える中で、積極的な動きが目立つシティ。ロドリが来夏にチームを去る可能性を考えると、ブアディもアンダーソン同様に来季はシティでプレイするのだろうか。

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