レヴァンドフスキに続きフェラン・トーレスも退団? バルセロナ...の画像はこちら >>

バルセロナのトーレス photo/Getty Images

25-26シーズンは21Gと見事な成績を残したが

ラ・リーガのバルセロナがFWの売却を検討している。

『The Athletic』によると、放出候補に挙がっているのはスペイン代表のフェラン・トーレス。



スペインのバレンシア出身で、2020年にイングランドのマンチェスター・シティへ。2年間プレイしたのちバルセロナに移籍してスペイン復帰を果たした。

WGだけでなくCFでもプレイできるFWで、25-26シーズンのバルセロナでは公式戦49試合で21ゴール3アシストを記録している。

そんな得点力のあるFWの放出をバルセロナが希望しているのは、トーレスの前所属であるシティとかわした契約に理由がある。

現在結んでいるバルセロナとトーレスの契約は2027年6月まで。これをさらに延長すれば、シティに追加で800万ユーロ、日本円にして約15億円を支払う必要があり、バルセロナはこれを回避するため、同選手の放出を計画している。

一部報道によると、リーグ1のパリ・サンジェルマンがトーレスの獲得に関心を寄せているようだが、正式なオファーは未だ届いていない。

編集部おすすめ