新日本プロレスは15日、公式Webなどで海野翔太が脳震とうの症状が見られたため、「G1クライマックス36」を18日の札幌大会から全戦欠場することを発表した。

 海野は11日のシカゴ大会でのG1開幕戦でザック・セイバーJr.に敗れたが新日本プロレスによると「試合後、脳震盪(のうしんとう)の症状が見られたため、医師の診断によりドクターストップとなりました」と発表した。

 さらに「これに伴い、今後の『G1 CLIMAX 36』は全大会欠場となり、Bブロック公式戦は海野選手の不戦敗(対戦相手の不戦勝)とさせていただきます」と18日の札幌大会から全戦欠場を告知し「海野選手の試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆様には、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 さらに「なお、海野選手の欠場に伴い、各大会の対戦カードが一部変更となります。変更後のカードにつきましては、決定次第お知らせいたします。何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます」と伝えていた。

 

編集部おすすめ