デ・ゼルビ監督就任で考え変わった? オランダ代表DFファン・...の画像はこちら >>

ファン・デ・フェンは今夏移籍しないようだ photo/Getty Images

移籍の噂が浮上していたが

トッテナムでプレイするオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンは今夏クラブと新たな契約を結ぶようだ。

現在25歳のファン・デ・フェンは2023年夏にヴォルフスブルクからトッテナムに加入。

爆発的なスピードとフィジカルの強さを武器に、トッテナムでは公式戦通算96試合に出場し、10ゴール3アシストをマークしている。

そんな同選手には度々移籍の噂が浮上しており、ビッグクラブのターゲットに挙がっていたが、英『TEAMTALK』によると、今夏トッテナムと現行契約を2029年まで残すファン・デ・フェンは新たな長期契約に向けた交渉を本格的にスタートさせる模様。

同メディアによると、今年の初めにファン・デ・フェンはトッテナムに対して移籍の意思を伝えていたようで、新契約には興味を示していなかったという。しかし、3月にロベルト・デ・ゼルビが新監督に就任して以降、同選手の考えが変わったとのこと。

すでにファン・デ・フェンの代理人とトッテナムは前向きな話し合いが行われており、クラブは同選手を説得し、クラブの将来を担う存在になってくれると確信しているようだ。

今夏積極補強を行い、大改革を行なっているトッテナム。相棒のクリスティアン・ロメロは移籍の可能性が高いようだが、ファン・デ・フェンはチームに残留する見込みだという。

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