ミランDFトモリに今夏プレミア復帰の可能性? チェルシー時代...の画像はこちら >>

去就が注目されるトモリ photo/Getty Images

現状はニューカッスルがリードか

ACミランに所属するイングランド代表DFフィカヨ・トモリは今夏プレミアリーグに復帰する可能性があるようだ。英『Football Insider』が報じている。



現在28歳のトモリはチェルシーの下部組織で育ち、2016年にトップチームに昇格。その後は武者修行のレンタル移籍を繰り返すも、フランク・ランパードがダービー・カウンティからチェルシーの監督に就任すると、同クラブへレンタル移籍していたトモリも復帰した。

その後、2021年にミランへレンタル移籍を果たし、スクデット獲得に貢献。翌年には完全移籍へ移行し、ここまでイタリアでは公式戦214試合に出場して7ゴール6アシストをマークしている。

昨シーズンも公式戦37試合に出場するなど、ミランの守備を支えたトモリだが、今夏プレミアクラブのターゲットに挙がっており、現在ランパードが監督を務めるコヴェントリーとニューカッスルによる争奪戦が予想されているようだ。

同メディアはトモリとランパードの関係は無視できないと主張しつつも、現状はニューカッスルが獲得レースをリードしているとのこと。選手自身もニューカッスルへの移籍に前向きな姿勢を見せているという。

現行契約は残り1年を迎え、ミランは今夏売却する準備をしているようだが、トモリの去就はいかに。

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